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警視庁からのワンクリック詐欺対処法

様々な問題になっていまだ被害の数が減らないワンクリック詐欺。対処法も出されているが心理的な所を狙われている為に引っ掛かる人もまだまだ増えています。

 

事態は深刻化していっていると考えていいでしょう。そんな中、警察だって黙っている訳ではありません。警視庁から出された5鉄則と言うのが有りますのでご紹介してみたいと思います。

 

この鉄則を守ってワンクリック詐欺の対処法としていただけたらと思います。

 

先ず1つ目「利用規約が無いサイトからの誘導に関しては無視する」と言う事です。

 

利用規約が無いサイトは違法サイトとみなして契約するに値しないと考えた方が得策ですと言う考え方の対処法です。

 

2つ目はこの利用規約を使った物で「利用規約はよく読んで納得する事」と言う事です。もし少しでも利用規約がおかしい場合は契約しない様にしましょう。

 

3つ目は「確認措置に関する事」です。事業者は契約者に対して電子消費者契約法に基づき申し込み内容を再確認してから契約する必要が有りますので、無い場合は注意が必要です。

 

4つ目は3つ目に消費者が同意した場合は支払い義務が生じる可能性が有る場合が有る事を確認しましょう。

 

最後は個人の考え方次第ですが怪しいと少しでも思ったサイトに対してはむやみに氏名、住所、電話番号を教えない様に注意しましょう。

 

こうした鉄則が警視庁から出されていますので、よく注意して鉄則を守りワンクリック詐欺被害に遇わない様にしましょう。